製造業特化型
プロジェクトマネジメント・トレーニング
「Essentials」
〜「ツールの導入」を「現場の定着」へ変える、実務直結の教育プログラム〜
CONSEPT
実践的ノウハウで
「プロジェクトマネジメント力」と
「共通言語」を確立する
製造業のDXやシステム導入が頓挫する最大の理由は、ITツールの性能ではなく、現場の「プロジェクトマネジメント力」と「共通言語」の欠如にあります。
当社のトレーニングは、グローバル標準のPM理論(PMBOK®)をベースに、日本の製造現場特有の「手戻り」や「部門間の壁」を壊すための実践的ノウハウを体系化。
組織の意識改革から、システムの自社運用(内製化)までを一気通貫で支援します。
PROGRAM/LINE UP
プログラム・ラインナップ

LINE UP 001
法人・組織向け
製造業PM 基礎・実践コース
マインドセット編
対象
経営層、DX推進責任者、現場の全部署メンバー
提供形態
eラーニング(LMS)法人向け定額ライセンス
概要
ツールを入れる前に必須となる「組織のOS(思考法)」をインストールし、現場の「思考停止」を解除する全社員向けプログラムです。
解決する課題
・新しいシステムやツールを入れたが、結局誰も使わず元のExcelに戻っている。
・部門間の責任の押し付け合いや「誰が決めるのか」が曖昧なため、会議ばかりが増えてプロジェクトが前に進まない。
主要カリキュラム
・ECRSによる業務の「断捨離」: システム化の前に、不要な業務を捨てる技術。
・アジャイル思考の実装: 変化の激しい現場で、素早く決断し実行を止めない管理術。
・プロジェクト管理ツールの要諦: 「誰がボールを持っているか」を可視化し、組織の合意形成を高速化。
LINE UP 002
法人・実務担当者向け
製造業PM 基礎・実践コース
IT実装・内製化編
対象
システム管理責任者、DX推進の現場キーマン
提供形態
eラーニング(LMS)での実装ガイド動画、実践ナレッジベース
概要
組織のルールを、実際のITプラットフォームの機能に正しく落とし込み、現場で「使いこなす」ための技術を習得します。
解決する課題
・ベンダーに開発を丸投げした結果、現場の業務変化に伴うちょっとした設定変更にも多額のコストと時間がかかっている。
・自社の複雑な承認フローや要件を、どうシステムやツールに落とし込めばいいか分からず、活用が限定的になっている。
主要カリキュラム
・複雑な業務プロセスのデジタル実装と要件定義。
・外部に依存せず、自社でシステムを進化させ続ける「内製化」運用ノウハウ。
LINE UP 003
個人
プロフェッショナル向け
グローバル標準PM 育成コース
対象
プロジェクトマネージャー
概要
個人のキャリアアップと国際的なPMスキルの証明を目的とした、PMBOK® Guide準拠の理論・資格サポートプログラムです。
解決する課題
・世界に通用するプロジェクトマネジメントの理論を体系的に学びたい、資格を維持したいという個人のニーズに応えます。
主要カリキュラム
・PMBOK® Guide理論の製造業DXへの実践応用サポート
REASON
当プログラムが選ばれる3つの理由

REASON 001
特定高度プラットフォームとの強力な連携
国内大手製造業メーカーが提供するPLM/SIツールの導入・定着において、圧倒的な実績を持つプロフェッショナルが監修。
理論だけでなく「明日から使える設定」まで踏み込みます。
REASON 002
グローバル水準の品質管理
属人的な指導ではなく、世界標準(PMBOK等)をベースに、日本のエンタープライズ製造業向けに独自体系化したPM教育メソッド
REASON 003
LMS(学習管理システム)による組織浸透力
属人的な研修ではなく、いつでもどこでも均一な質の教育を受けられるデジタル基盤を提供。
法人全体のDXリテラシーを底上げします。
GENERAL SUPERVISION
プログラム開発・総監修

プログラム・ディレクター
堀口 智史(PMP®)
大手コンサルティングファームにて、約15年以上にわたり製造業の超上流工程から現場定着までのDXプロジェクトを牽引。
本プログラムは、グローバル水準のプロジェクトマネジメント知見(PMP®)と、数百に及ぶ国内製造現場での泥臭い実行支援の経験を
抽出し、誰でも再現可能な「型(Essentials)」として体系化したものです。
CONTACT
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